介護福祉
ALSについて学ぶ特別講義
1月23日(金)
かがわ総合リハビリテーション福祉センターの方をお招きして、
ALS(筋委縮性側索硬化症)について教えていただきました。
ALS(筋委縮性側索硬化症)とは
・手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が
だんだんやせて力がなくなっていく病気です。
今回の授業では、この病気について教えていただいた後に
支援方法、発病した方とのコミュニケーション技法などを学びました。
こんな文字盤を使って患者さんとコミュニケーションを図ります。
この病気は常に進行するもので、症状が軽くならないものであるを聞くと、
一日でも早く、治療方法が見つかることを願わずにはいられません。
今回受講した学生のみなさんはこの病気を正しく理解し、
どのような支援が介護福祉士としてできるのかを考えるきっかけになったのでは
ないでしょうか。
お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。